世界3大ED治療薬レビトラの作用効果

レビトラ箱

レビトラは、ED改善薬(勃起不全)として、バイアグラの次に開発されたお薬です。

レビトラは、アスピリンの開発で有名なドイツのバイエル・ヘルスケア社から製造・販売されております。

レビトラは、2003年にFDA(アメリカ食品医薬品局)で承認を得て、世界70カ国以上で販売されています。

日本においては、2004年に厚生労働省から認可され、5mg,10mgが販売後、2007年に20mgが販売されました。

現在、世界中で人気とされているED治療薬はシアリスといわれておりますが、レビトラは日本での人気が一番高いED治療薬です。

レビトラの有効成分

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レビトラには、「塩酸バルデナフィル水和物」という有効成分が含まれており、バルデナフィル成分がバイアグラやシアリスと同じように、PDE5という酵素を阻害することによりcGMP量を増加させ、陰茎海綿体平滑筋及び関連の小動脈を弛緩させて、陰茎を勃起させます。

塩酸バルデナフィルは、バイアグラやシアリスと同じようにEDを改善するお薬ですが、配合成分が異なるため、作用効果に変化があります。

塩酸バルデナフィルは、ED治療薬の中で最も水に溶けやすい性質も持っており、最高血中濃度に達する時間もED薬の中で一番早ため、即効性があるのだといいます。

ちなみにバイアグラは服用後、30分~1時間ほどで効果が現れ、シアリスは服用後、1~3時間ほどで効果が現れるといいます。

それから、レビトラの有効成分塩酸バルデナフィルは水に溶けやすい性質があることから、食事の影響を受けにくいとされています。

バイアグラは、食事の影響を大きく受けやすいことがデメリットとされてきましたが、レビトラはバイアグラのデメリットを改善したED治療薬ともいえますので、食事の影響が少ないのです。

しかし、全く食事の影響がないとはいえませんので、レビトラの効果を最大に引き出したい場合は、最高血中濃度への到達時間を考えつつ、食事の影響を考慮して服用されたほうが良いでしょう。

最後にレビトラの名前の由来が素敵だったので、ご紹介します。

レビトラの名前の由来は英語での表記は「LEVITRA」です。

LEはフランス語で男性という意味で、VITRAというのはラテン語で生命という意味です。

つまりレビトラは、男性の命という意味だということです。

性交渉は生命を生み出すための行為であり、男性にとって男性器は生命の源です。

レビトラは、生命を生み出す行為のための大切なお薬だということで、今もなお人気のあるED治療薬なのだといいます。

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