薄毛と勃起不全は関係している?男性ホルモン分泌について

男性の勃起不全は薄毛の方がなりづらい・・・?

本当にそうなのだろうか?少し気になったので調べてみた!

よく、男性の間で勘違いされているのが「ハゲの方がホルモンの分泌が盛んだから性欲も盛ん」というイコールでつなげている話。

確かに、薄毛やハゲの男性の方が性行為に貪欲なイメージもありますが、実際はどうなのだろうか・・・。

勃起不全=薄毛=男性ホルモンの3つの関係性をまとめてみよう!

男性はなぜハゲる?

男性ホルモン

まずは、男性が薄毛になる原因をいくつかまとめてみよう。

ストレス・睡眠不足・食生活・ホルモンバランス・タバコ・髪型・遺伝・刺激・蒸れ

これらの原因が考えられます。ある程度はば我慢したり抑えることはできますが、なかなかすべてはうまくきません!これが現実です。

ハゲる理由としては、円形脱毛症の場合はストレス・アレルギーなど、男性型脱毛症の場合は、ホルモンバランスなど、薄毛の種類によっても異なります。

大きくまとめるとホルモンバランスや生活習慣となります。

なぜ、勃起不全になる?

男性ホルモン

勃起不全はEDとも呼ばれていて男性は誰しもがなる可能性があります。

勃起不全に関しては、年齢による勃起力の低下、ホルモンバランスの影響、神経障害などが考えられます。

もちろん、単純に性行為のパートナーに飽きてしまったり、マンネリ化による中折れなどの原因もあります。

勃起不全にもいろんな原因がありますので、それらを一つずつ改善する必要があるでしょう。

男性の場合、高齢者になっても性欲だけは維持している方も多く7割前後は静的な興奮があるとされています。

勃起不全と薄毛の関係について

さて、ここまで読んでいただくと薄毛や勃起不全の原因についてはある程度理解が深まっているかと思います。

ここでとある男性の一言を紹介します。

「EDになってしまった…。ハゲてるから男性ホルモンの分泌が盛んだと思ってたのに…。」という一言。

あながち間違っていないように聞こえますが、実際はどうなのか調べてみた!

男性ホルモンが根本的な性欲の元というのは間違っていませんが、それイコール薄毛という事ではないらしい。

薄毛の主な原因は男性ホルモンの一種であるテストステロンがある酵素によってジヒドロテストステロンに変換される事が原因です。

ですので、分泌が盛んだからと言ってハゲるという事ではないのです。

ただし、男性にとって男性ホルモンはいろんな場面で重要な働きをするので、生活習慣や運動不足などは解消して、ある程度分泌させておいた方が健康的と言えます。

よって、薄毛=勃起不全ではありませんので、勘違いしないように覚えておきましょう!!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ