男性ED患者数の実態!!性行為から割り出すEDの重症度とは?

ED患者

今回は世界的なED患者の数が衝撃的すぎるので、少しご紹介したいと思います。

また、世界・日本におけるED患者数のご紹介とともに、性行為から割り出せるEDの重症度という面白いコンテンツもご用意しています♪

どれくらいの男性がEDを発症して悩んでいるのか?

この数値をみれば、現在EDで悩んでいる方も少しは安心するのではないでしょうか…。

気になる方はぜひチェックして、参考にしてみてください。

性行為から割り出したED(勃起不全)の重症度って!?

性行為でわかるED重症度

まず、アナタはどれくらいの頻度で性行為していてその内何割くらいの確率で勃起しないなど、考えた事はありますでしょうか?

基本的にこんなことを考えている方は少ないと思います。

ただ、性行為時に毎回勃起しないEDの重症患者もいれば、たま~に起たないという軽度のED患者もいます。

これらすべてをED患者と言いますが、自分はどれくらいなのでしょうか?EDの重症度を簡単にまとめてみましょう。

・性行為時は毎回起たない状態・・・完全なるED患者です。

・起つ時もあれば起たない事も・・・中度のED患者さんです。

・基本的に起つが稀に起たない・・・軽度のED患者さんです。

と、このような感覚でEDの重症度を判断してみると良いでしょう。

基本的に性行為の時には勃起するが、たまに起たないという方は軽度なのでそこまで気にする必要はないと思います。

一時の緊張やプレッシャ-なども関係していることがあるかもしれませんので、リラックスして性行為を行うようにしましょう。

中度の方は少し警戒しておいた方が良いかもしれません。完全なるED予備軍です。

ふとしたきっかけで勃起不全になってしまう可能性もありますので、今のうちにしっかりと日常生活から改善していくことをオススメします。

完全なるED患者に関しては性行為をする際に、ED治療薬を服用したり、専門のクリニックなどで相談しておくことをオススメします。

衝撃的すぎる世界のED患者数

世界のED患者

男性の悩める勃起不全(ED)はどれくらいの患者さんがいるのでしょうか?

日本性機能学会のED診療ガイドラインによる発表は1995年にはすでに約1億5000万人もいたとされています。

このままED患者はどんどん増えていき、2025年には2倍以上の3億人を突破するとも言われています。

地域ごとの割合で考えると、日本を含むアジア地域の方が高齢化も進んでいるため、ED患者数が多いとされています。

また、日本男性の30代~70代におけるED患者数はおおよそ1.130万人としています。

日本は少子化問題や高齢化社会になりつつありますので、この先もED患者は増え続けてしまうでしょう。

この中の1人にならないように生活習慣などから改善できることは行っておくと良いですね♪

日本人の年代別ED有病率

ED患者有病数

【日本人年齢別ED患者率】

◆ 40~45歳=16%

◆ 46~50歳=20%

◆ 51~55歳=36%

◆ 56~60歳=47%

◆ 61~65歳=57%

◆ 66~70歳=70%

こちらの結果を見ているとお分かりかと思いますが、ED患者数はやっぱり高齢者に多いようです。

しかし、日本人男性を対象に調査したアンケートによると約6,7割以上の男性が60歳を過ぎても性欲を持っているというのです。

性欲があるのに肝心のペニスが起たないなんて悲しい現実ですよね?

ED治療薬を服用して勃起力を回復させることも可能ですが、生活習慣の改善なども重要ですので間違ったマスターベーションも注意が必要です。

EDにはいろんな原因が考えられますので、ぜひここの情報も参考の1つとして考えてみましょう。

ED患者数のまとめ

ED患者数まとめ

さて、ここまで性行為の頻度や起ち具合から考えるEDの重症度や世界、日本のED患者数についてまとめてきました。

思った以上にED患者は多いことがわかりましたね?

同じような悩みを抱えている男性は世の中にたくさんいますので、自分だけと悲観的にならずに他の患者さん同様にED治療薬を飲んでから性行為をしたり、強い刺激を与えるマスターベーションを控えたり、ストレスを感じないようにリラックスしたりと、できる事から始めてみましょう。

これらの情報が少しでもED患者のお役に立てれば幸いです♪♪

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