月亭方正も患ったEDの原因となる『ペロニー病』

ペロニー病とは、皆さんご存じですか??

あまり聞き慣れない病気ですが、ペロニー病はEDの原因となってしまう病気の1つなんです!

今回は、ペロニー病の特徴とEDとの関係性についてお話ししていきます。

ペロニー病ってどんな病気?

月亭方正 宣材③

ペロニー病とは、フランスのFrancois Gigot la Peyronieが1743年に最初に報告した病気です。

日本では、陰茎硬化症や形成性陰茎硬化症とも呼ばれています。

この病気は、芸能人の月亭方正さんが患っていたことで、一時期有名となりました。

ペロニー病は、陰茎海綿体のなかの白膜という部分にしこりができます。

これにより勃起した際に痛みがあったり、しこりに触れたり、陰茎が弯曲したり、陰茎が短かくなる、勃起障害などが起こることがあります。

白膜は勃起すると伸びますが、しこりがある部分は伸びないため、陰茎が曲がった状態で勃起してしまいます。

また、痛みを伴ったり、EDの原因ともなります。

しかし、ペロニー病は良性の腫瘍なので、癌になることはありません

ただ、しこりや痛みが全てペロニー病とは限りませんので、気づいた際には必ず医師の診断を受けましょう。

ペロニー病の原因

ペロニー病の原因は明確になっていませんが、ひとつは加齢が原因ではないかと言われています。

また、糖尿病や通風、アルコール摂取が関係していることも報告されています。

ペロニー病と似ている病気

simeji

ペロニー病と同じように陰茎が曲がってしまう病気に、陰茎弯曲症があります。

陰茎は、主に3つの海綿体でできていて、尿を通す管である尿道海綿体が陰茎の下側にあり、その上に勃起に関係する2つの陰茎海綿体があります。

陰茎弯曲症では、この陰茎海綿体の状態がアンバランスなために、勃起したときに陰茎が曲がってしまいます。

症状としてはペロニー病と似ていますが、陰茎弯曲症はしこりがないことが特徴です。

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