ED症状の1つである中折れを防止する食事

勃起は、陰茎海綿体の動脈が拡がって血液が流れ込み、男性器の血液が充満することで起こります。

そのため、血流が悪いと中折れの原因になります。

そこで、中折れの防止につながると言われている、血行を良くする栄養素をご紹介します。

血行を良くする食事

中折れや勃起障害(ED)は、陰茎内部への血流が悪くなることで起こります。

なので、血流を良くすることが、勃起不全の予防や防止に役立つと考えられます。

そこで、血行を良くする効果が期待される栄養素をまとめてみました。

■ナットウキナーゼ

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これは、納豆に含まれるネバネバの酵素です。

この酸素は納豆菌によって作られるので、納豆にしか入っていません。

ナットウキナーゼは、血液が固まるのを防いだり、固まった血液を溶かして血流を良くする作用があります。

■イオウ化合物

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イオウ化合物は、玉ねぎ、ニンニク、ニラなどのユリ科植物に多く含まれている、刺激の強い香り成分です。

血栓を溶かしたり、血液の循環を良くする作用があります。

■DHA

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DHAは、青魚の脂肪に多く含まれる脂肪酸です。

DHAは、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果があります。

また、性脂肪の増加を抑える作用もあります。

■EPA

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EPAは、DHAと同じく青魚の脂肪に多く含まれる脂肪酸です。

血小板の凝集を抑制したり、血栓を溶かしたり、血管を拡張させる作用があります。

■水溶性食物繊維

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昆布、わかめ、こんにゃく、果物、里いもなどに含まれる水溶性食物繊維には、コレステロールの吸収を抑制する働きがあります。

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