日本人の3人に1人はED・・・日本人男性のED原因

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EDとは、男性器におこる勃起不全のことなのですが、ED症状に悩む男性は今も絶えることなく増え続けています。

そんな中、日本人男性のED患者が圧倒的に増えているという情報が入りました。

日本では、約800万人~1500万人の成人男性がED症状に悩んでいるのだといいます。

年代に分けると、60代は約60%、50代は約40%、40代は約25%、20代から60代までの全年代だと約30%がの方がEDの症状を発症しています。

日本は労働基準法を違反するブラック企業が多く、長時間労働による疲労やストレスが原因で、EDを発症するケースが最も多いとされています。

特に家族をもつ男性は、妻やお子さんを養っていくために長時間労働は当たり前と思っている方が多いのだといいます。

ご家族のために働くことは、もちろん大切なことですが、ED以外にも疲労による病気を発症することがあるので、きちんと自分の身体と向き合わなければいけませんね。

EDを改善するには、生活サイクルを見直すことが最善の方法なのですが、EDは心因性だけが原因ではありません。

病気によって発症するケースもあります。

EDは、高血圧の方や喫煙者、糖尿病、治療薬による影響で発症することもあります。

高血圧によるED

高血圧は、動脈内の圧力が異常に高くなった状態のことをいいます。

高血圧のストレスで血管の内壁が損傷すると、血管内が狭くなったりすることにより動脈硬化を招きます。

高血圧になると体内の血液循環が悪くなり、男性器への血液循環もなるので、EDの原因となるのです。

喫煙によるED

タバコは、管を収縮させる作用があるので、血流を悪くします。

それにより、動脈硬化や狭心症などの病気を引き起こす可能性があります。

更に、男性器への血流も悪くするので、喫煙はEDを引き起こす原因となるのです。

糖尿病によるED

糖尿病とは膵臓から分泌されるホルモン、「インシュリン」が不足したり、うまく機能しなくなったりすることが原因で、ブドウ糖が上手く血液を通して細胞に運ばれなくなり、高血糖になる病気です。

そして糖尿病は男性器の神経や血管にダメージを与えます。

昨年度までの報告では、糖尿病患者の1/3以上の方がEDを発症しているとされています。

薬によるED

抗癌剤、抗ヒスタミン剤、降圧剤、抗鬱剤、精子安定剤等の薬は、男性器への血流を悪くしたり、刺激や感度を鈍くしたりすることがあります。

何らかの病気でこれらの薬を使用している方は、ED治療薬を服用する前に服用中の薬を必ず確認しましょう。

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