笹野高史が初主演映画でED治療薬「シアリス」を服用!?

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俳優の笹野高史(66)が1日、東京・新宿ミラノ3で、女優・瀧内公美(25)とのW主演映画「GREATFUL DEAD」の初日舞台あいさつを行い、濡れ場での“前張り秘話”を明かしました。

この映画は、名脇役として知られる笹野高史人生初の主演映画となります。

瀧内公美演じる美女に襲われるシーンがあり、撮影時には劇中同様に本物のED治療薬・シアリスを服用したといいます。

瀧内公美を見ながら「こんなキレイな人に襲われまして。こっそり隠れてガムテープで(股間を)グルグル巻きにしたんですが、撮影時には反応しませんでした」と苦笑いしておりました。

「悔しかったので、さるぐつわされた口で乳首をなめてやろうと思ったら、俊敏に逃げられました。人生初の主演映画。記念すべき代表作です」と話しました。

公開までにブラジル、ドイツ、イギリスなど11カ所の国際映画祭で上映されてきた「GREATFUL DEAD」。

満を持しての封切りに瀧内公美は「映画女優になる夢がかなってうれしい…」と涙を拭いました。

ED治療薬シアリスとは、世界三大ED治療薬として有名なお薬です。

世界三大ED治療薬には、バイアグラ、レビトラも含まれますが、シアリスも2つのED治療薬ような高いED改善効果があります。

バイアグラやレビトラとの違いは、服用後36時間もの持続効果があるという点です。

シアリスは、水に溶けにくい性質をもっているので、服用後効果が現れるまで30分~4時間と人によって異なるのですが、効果が現れてからは、持続時間が長いのです。

更に、バイアグラやレビトラよりも食事の影響を受けにくいのも特徴となっておりますので、副作用も少なく、50代~60代男性に人気の医薬品なのです。

笹野高史がED治療薬「シアリス」を服用してまで力を入れた映画「GREATFUL DEAD」とは、どのようなストーリーなのか気になったので、まとめてみました。

■GREATFUL DEAD~あらすじ~

幼少の頃に家族が離散し、孤独に育った女・冴島ナミ(瀧内公美)。彼女の趣味は孤独ウォッチング。町を散策し、孤独を抱えている

人間を見つけては観察し続けていた。そんなある日、最大級の孤独を抱えた老人・塩見三十郎(笹野高史)を見つける。

塩見は今、家族と疎遠になり、孤独に打ちのめされていた。幸せから孤独への転落の落差が激しいほど、孤独は深い。

ナミは塩見の観察に取り憑かれ、孤独死寸前の塩見の生活を監視し続けては優越感に浸っていた。

だが、彼女のその楽しみは、一人の女――信心深く、若くて美しい、スヨン(キム・コッピ)の登場によって崩されてしまう。

スヨンは、自ら信じるキリスト教の聖書を通じ、次第に塩見の生活を明るいものに変えていく。希望と救いこそイエスキリストの使命。

塩見は聖書を読み終わり《信仰》という救いとともに、生きる希望を手に入れ、見違えるほどの生命力を取り戻していく。

そんな塩見の幸せそうな表情を見たナミは、怒りに打ち震える。すべてはあの女のせいだ・・・。

あれは私のだ!私のなんだからーっ!」

ナミは塩見の家を襲撃し、椅子に縛りつけ、監禁。さらに逆強姦する。

何も知らずに助けに来た息子を目の前でナミに殺され、スヨンもナミに襲われたことを知り、塩見は怒りが込み上げてくる。

ナミが食料を買いに出掛けた隙をみて、縛られた椅子から何とか脱出。

そして、息子の血を拭った手ぬぐいをハチマキにして、鬼の表情で頭に巻く。

「これは・・・戦争だ・・・戦争だ・・・戦争だ!!!」

孤独から、自分だけを見て欲しいと願うナミの狂気――。

孤独から、生きる希望を掴んだ塩見の復讐――。

ナミと塩見の命を賭けた戦いが始まる!

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