勃起力の低下を防ぐ9つのポイント!

男性にとって大切な勃起力について参考になる記事があります。

クリーブランド泌尿器科のスティーブン・ジョーンズ医師が、勃起力の低下した男性が注意したい9の項目をまとめています。

1、ブラックベリーを食べよう!

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ブラックベリーやコケモモといった暗い色のフルーツは、大量の抗酸化物質を含んでおり、勃起力を高めることができます。

2、タバコは止めましょう!

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タバコには心臓病や肺がんのリスクがあるだけでなく、ED(勃起不全)になる確率も高くする作用があります。

マサチューセッツ性機能診療所のアンドレ・グアイ博士は、「50代前にタバコをやめれば、悪影響を減少させる事ができる」と語っています。

3、ストレスを避けましょう!

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ストレスが精神的に良くないのはもちろんですが、実は動脈硬化をもたらす原因にもなりえます。

皮肉なことに、動脈が硬くなればなるほど、男性のペニスは柔らかくなってしまうのです。

もし日常でストレスを感じたときは、未来よりも現在の状態に意識を集中させてみましょう。

エピネフリンの分泌が抑えられ、動脈硬化のリスクを減らすことができます。

4、イビキを止めましょう!

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イビキは細胞組織へ送られるはずの酸素を妨げてしまうため、なかでも酸素不足に敏感なペニスはダメージを受けてしまいます。

市販のイビキ対策グッズは効果が怪しい物も少なくなく要注意。

そのかわりに、首の下のあたりに硬い板を入れてみましょう。

首を曲げずに胴体が上がる事で、喉に酸素が入りやすくなります。

5、ダークチョコレートを食べよう!

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ダークチョコレートには、カテキンやフラボノイドといった、動脈の内皮細胞を拡張する化学物質が含まれています。

カリフォルニア大学の研究によれば、1日に45グラムのダークチョコレートを食べると、血管が10%も拡張するそうです。

6、BMIを下げよう!

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自分のBMIを計算してみましょう。

もしBMIが25以上ならば、体脂肪が勃起力の妨げになっている可能性があります。

体重が重い人はテストステロンがエストロゲンに変わりやすく、勃起の機能を低くしてしまうのです。

7、鍼(はり)を打つのは効果的!

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インターナショナルインポ研究ジャーナルの発表によれば、心因性のEDに関しては鍼を打つのが効果的だそうです。

心因性のEDは、交感神経と副交感神経のバランスに問題があるケースが多く、鍼でリラックスするのが良いといいます。

8、骨盤まわりの筋肉を鍛えよう!

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骨盤周辺の筋肉は、勃起力にも関係しています。

体幹トレーニングを毎日6ヶ月つづければ、EDの人でも普通の機能を取り戻す可能性が高いそうです。

9、常備薬が安全かチェックしよう!

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もしかすると、あなたがいつも使っている常備薬が勃起力を低めている可能性があるかもしれません。

例えば、コレステロールを下げるような薬の中には、勃起力を妨げる副作用があるものもあります。

副作用についてきちんと調べてみましょう。

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