サイクリングはEDになりやすい…!?

サイクリング

近年、健康やエコの意識からロードバイクなどで通勤や移動をしている人をよく見かけます。

その観点からするととても良いことなのですが、実はEDにとても深く関係しています。

男性で日常的に自転車に乗る方は、とても気になる話題です。

自転車に乗ると、EDになりやすいのでしょうか……?

その真相に迫ります!!

サイクリングで24%の人にEDの症状

驚くサラリーマン

病院でロードバイクの選手が多いのは、外科・整形外科そして“泌尿器科”を受診する人が多くなっています。

海外の研究では、一週間に400km以上トレーニングをするサイクリスト61%に陰部神経障害による性器の感覚の麻痺がみられ、24%にEDの症状が見られたと報告されています。(※サイト参照)

ED以外にも、陰部の皮膚炎・前立腺炎・精管断裂・血尿・陰茎血腫・持続勃起症などの症状が表れることもあります。

これらもサイクリングによって引き起こされているのです。

これらの症状は、一度なってしまうと簡単には治すことは難しいことが現状です。

EDになりやすい原因

日本よりサイクリングが普及しているアメリカでは
約300万人がサイクリングによってEDになっていることがわかりました。

では、なぜサイクリングが原因でEDになってしまうのでしょうか?

原因…

なぜ?

  • 1日2時間以上サイクリングをする
  • 10年以上サイクリングをされている
  • エアロハンドル(前傾姿勢になるハンドル)を使用している
  • 競技用自転車等に用いられる、硬くて細いサドルを使用している
  • ギアが重すぎる自転車を使用してる

などが挙げられます。

長時間サイクリングをしていると、サドルの圧力によって会陰部の血管や神経が圧迫され血液の循環がされなくなってしまいます。

これが原因でEDにつながってしまうのです。

EDにならないための改善策

改善策…

サドル

“サドル変える”

中央部が盛り上がったサドルはフィットしやすいですが、長時間乗っていると会陰部が圧迫され血行が悪くなってしまいます。

ジェル入りタイプのサドルカバーや中央部分がへこんでいて圧迫を抑えてくれるサドルに変えることはとてもおすすめです。

“パッド付きのインナーパンツを履く”

ボクサータイプ型のパンツにパッドが入っていて、歩いている時でも違和感なく履けることができます。

“バイクパッチ”

湿布のようにフィルムを剥がして、直接会陰部の肌にバイクパッチを貼ります。

インナーパンツよりも自然体でいられるというところで人気があります。

まとめ

Good

サイクリングは悪いことだけではなくストレス発散やメタボリックシンドロームの予防・改善にもなります。

そしてEDの予防や改善にもとても効果的です。

なので、過度に行わず適度に行うことでED予防や健康に役立ててください!!

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