中国人のバイアグラ購入量が前年比47%の大幅増

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2015年5月4日、米メディア・ブルームバーグによると、中国におけるED(勃起不全)治療薬・バイアグラの2014年の購入量が前年比で47%も激増しました。

というニュースを9日付で中国紙・参考消息が伝えました。

バイアグラの製造会社・ファイザーのデータでは、昨年の中国における販売量の大幅増で、全世界での販売量マイナス24%の落ち込みを補っています。

ファイザーは2013年から、中国で数多くの宣伝教育活動を行っており、昨年は1万人を超えるサラリーマンを対象に性健康調査を実施。

その結果を「中国人の理想的な性生活レポート」にまとめて発表しています。

ファイザーはさらに携帯アプリを開発し、毎日男性にとって興味深いテーマの話や健康や性に関する提案を行っています。

同社の統計では、昨年1年間に同社の関連サイトへのアクセス数は90億件を突破しました。

中国人の30~60代の男性のうち、28%がEDとの調査結果から、ED治療薬の潜在的消費者人口が約6800万人いる計算になります。

中国には伝統的な漢方薬や中国企業の開発したED治療薬も販売されているが、多くの消費者は外国製の薬品を信じています。

この記事に対し、中国のネットユーザーからは以下の意見が見られました。

「中国人の性的欲求は世界一?当然だろ。だから人口も世界一多いんだよ」

「バイアグラが必要なのは、男性よりも女性の方だ」

「男はつらいよ」

「こんなのうそに決まってる。バイアグラの宣伝じゃないか」

「あんな高価な薬、買えるやつがどれだけいるんだよ」

「衣食足りて淫欲を知る」

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